●Sandy
Trip
2003年のPBCに参加させて頂きました長崎県佐世保市在住のユニット(サンディトリップ)です。
「平和」というものをテーマとしたPBC。参加してみてあらためてこの言葉の意味について考えさせられました。光と影、天と地のように対するものがあるから存在するもの・・・
「平和」という言葉から考えてしまう事はやはり「戦争」の2文字でした。
長崎という町に住んでいると、やはり戦争が残していったものが数多く残っていて学校教育の場でも目にしたり感じる事が多いのですが、何気なく過ごす日常では忘れがちになっているテーマのような気がしました。
人間が作り出したもの、失ったもの、それぞれの想い・・・「平和」といってもとても広く難しいテーマですが、一人一人の意識から出来る何かがあるような気がします。
歌を歌っていて思うことがあります。人の意識や想いは「本気で思う事」でより力が増すものだと。
そして人間関係の場でも「本音で伝える事」が何よりも大切なのではないのかと。
一人一人が本気で、そして本音で「平和賛成」と言えるように、まずは自ら唱えられる人間になりたいとそう思いました。
日本全国いろんなイベントやコンサートがありますが、このような平和を願うという趣旨のものは案外少なく、参加出来て本当によかったです。
一人からみんなへと平和のリボンが広がっていくようにずっと続けていって欲しいピースビートクラブコンサート。
またいつか出演させてください!
ありがとうございました。
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●Hi*limits
去年のPBC、参加出来て光栄でした。
槙さんが僕らに残してくれた「平和賛成」というメッセージが、音楽にかぎらずいろいろなものを通してみんなの心へ届きますように。
ありがとう、槙さん。
ありがとう、ピースビートクラブ。
またぜひ、参加できることを願っています。
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●悪徳ジャングルズ
「PBC2004」開催おめでとうございます。
長崎を離れ他県に住み他県の人と話しすると自分達の中での意識・無意識に関わらず、「長崎人」として背負っている歴史〜1945年8月9日〜からくる「業」のようなものを感じることがあります。
この世界は全く持って、いい方向に向かってはくれないですが、くそったれな世の中に諦めることなく、そうした「業」に向き合いつつ世界に叫んでいくこと。
PBCがそんな「COOLで熱い」場であり続けることを願います。
平和にチャンスを!
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●鈴木彩子
戦争は反対です。日々のニュースに心痛みます。怒りがこみあげたり、悲しくなったり・・・。だから私は優しくなりたい。まわりの人間に心の平和をもたらしてあげたい。小さすぎるかもしれないけど、それでも大切な人たちは笑顔でいてほしいと思う。
今日、乗ったタクシーの運転手さんに、スーパーのレジのおばちゃんに
笑顔で「ありがとう」。
友達、家族、仕事仲間、恋人・・・そんな身近な人を大切に思える心、感謝する心を持っていたい。
「世界平和」は決しておおげさな話じゃないと思うんです。
昔の私は唄の世界では平和を訴えていても自分の心は全然平和じゃなかったんです。
だから・・たくさんの人を困らせてしまいました。
心に平和を・・そして出会った人たちにも平和を・・それが私の課題です。リボンに祈りを書いて送りますね!
すばらしい日になるように祈ってます。
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●St.Rita 中村敦
僕は、永遠を信じないつまらない人間じゃない。
僕は、ロックを信じないつまらない人間じゃない。
だから、Peace Beatは僕にとっていつまでも”そう”であって欲しいと
切望します。
胸いっぱいの愛を込めて・・・
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●上田和史
槙 健一は、とても優しく、逞しく、楽しく、色んな面を持ってる人でした。
そして、人と接っして楽しい時間を過ごしてる時、本当に楽しそうでした。
そんな、日常の人と接する場面をとても大事に考え、一人一人の人を大事にし、争いというものを嫌い、とても愛情深い人でした。
槙の楽曲に多く見られる表現のひとつに、何か見えない物、形、への、反抗の表現が有ります。
人が好きで、人と楽しく接する事が出来ない事柄、事件、にはとても敏感で、それは、社会的な政治的な事件、世界的なサイズの戦争と言うスケールの大小に関わらず、人が持つ残虐や汚い面が引き起こしてしまう事柄に、そして、そんな事を引き起こしてしまう見えない力や体制に、言い様のない憤りを感じていて、そしてその想いは音楽を通して表現され、その気持ちを、音楽を通して考える場として
P B C を始めました。
始めた当初は、アーティストとしてのイメージアップ的な批判や、平和を語る事への批判や、ひとつのコンサートを成功させる為に起こる、様々な問題にうちひしがれそうになってました。
が終わって感じる「やって、良かった、、!!」の感覚と支えてくれた人達やボランティアの方々の達成感に満ちた笑顔のパワーに彼は支えられてました。
彼が目指した、音楽の響きや歌詞や、リボンに託されたメッセージから色んな事を感じあえて、色んな事を考え合える場、ピースビートの輪を広げていきましょう!!
音楽が持つ力は、時に密やかで時に偉大です。
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●鈴木信一郎
今回は参加出来ず複雑な思いですが、遠い空の下でPBCの成功を祈ってます。
そして俺は俺で出来る事を探し、精一杯生きていきたいと思っています。
人は生き、そして死ぬという事、そんなシンプルな事を自覚して生きる人がどれだけいるだろう・・・。
終わりがあるから頑張れるって事、それこそが希望です。
そんな事を彼から教わった気がします。そしてそんな当たり前の事を伝える為に俺は歌います。
最後にイベント成功、本当に祈ってます。
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